海外へ行ったらこんなドライフルーツのお土産はいかが?(その4&注意事項)

今回で最後の4回目となるお土産特集ですが、今回はアジアオセアニア南の島(ハワイ、グアム、サイパン)のドライフルーツ商品をご紹介いたします!そして、お土産特集のまとめとして、海外〜ドライフルーツのお土産を持って帰る際に、ちょっと、気に留めておいていただきたい、個人での輸入のルールについても、お話ししたいと思います。

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まずは、中国や台湾、ベトナムや、タイ、フィリピンなどの南国も含めた、♪ アジア全般 ♪のお土産特集よりご紹介します!

 

アジアならではの果物が、フリーズドライのドライフルーツとしてお土産に人気があるようです。

♦ドライフルーツ、フリーズドライ各種

ドリアンドラゴンフルーツパッションフルーツナツメヤシランブータンマンゴーパパイヤパイナップルレーズンサンザシりゅうがんローズヒップ…などなど、アジアならではのものから、どんなフルーツでも!また、フリーズドライの加工品として、クリスタルレモンスライスなんて言う商品も発見!

 

♦ フリーズドライ製品以外のドライフルーツとして…

クルミクコの実サンザシシイタケなどなどなど。あ、そう言えば、シイタケ!栗!というような商品から、ドライフルーツにもある、サンザシ!さすが、中国原産の果実ですね。ドライフルーツでも人気、フリーズドライ製造でも人気商品です!

 

♪ ドライフルーツ・ドライベジタブル チップス各種 ♪

にんじんレンコンかぼちゃインゲンオクラオニオントウモロコシ…などなど…中国で人気の商品です。

 

 

では、最後に、♪ オセアニアと南の島(アメリカ領土ですが)ハワイ、サイパン、グアム ♪より

♪ オーストラリア ♪からは、マカデミアナッツ!!

マカデミアナッツオーストラリアの代表的なドライフルーツであることは「♫外国産ドライフルーツ♫」でもご紹介しましたが、驚くのはそのです。

なんと、わさび味アワビ味ライム&ブラックペッパー味などなど。わさびは最近、外国人に人気な味で想像もつきますし、おいしそうです!でも、このアワビ味???気になりませんか!?気になりますものすごーく気になります!

 

♪ ハワイ、グアム、サイパンの南の島 ♪からは、

♦ パイナップルチョコレート:ドライパイナップルをホワイトチョコレートでコーティング

♦ ドライグリーンマンゴー:まだ熟す前のグリーンマンゴーで作ったドライグリーンマンゴー

♦ バナナチップス:日本をはじめ他の国で食べられているチップスとは違い、日本の芋けんぴのような味わい

♦ わさびマカデミアナッツ:辛ーいわさび味のスナックでコーティングされているマカデミアナッツ

 

いかがでしたか?全4回にわたって、ご紹介しました、海外旅行でおススメの、ドライフルーツお土産!ここで紹介させていただいたのは、ほーんの一部ですよー!現地に行ったら、ここで紹介した、10倍、いや、100倍はあるのでおいしい、お気に入りのドライフルーツを探していただきたいと思います!!!

 

そこで、最後に、ドライフルーツをお土産としてもって帰るときは、こんな注意がありますよーということもお知らせいたしますので、空港で荷物検査を受けるときに、ちょっと気に留めておいていただけると、嬉しいです!!

♣ 生のフルーツでは日本に持ち込むことが出来なくても、ドライフルーツの日本への持ち込みは可能です!

♣ ドライフルーツの種類によっては、検疫の対象外になっているものとそうでないものがありますので、対象外になっているものに関しては、税関で申請の必要はないですが、対象のものは申請をして害虫などの以上がなければ、持ち込みが可能です。

♣ 基本的に加工食品に対しては、検疫の対象外ですが、ドライフルーツに含まれている添加物の基準が超えているものに関しては、日本への持ち込みが規制されていますので注意が必要です。

♣ ペットフード用のドライフルーツ商品もいくつかご紹介しましたが、ペットフードの個人輸入は可能ですが、牛や豚の皮を使った製品が含まれている場合には規制、または検疫の対象となったり、検疫証明書が必要な場合もありますので注意が必要です。

以上、いくつかの注意点がありますが、無農薬、無添加のドライフルーツ、海外ならではのオーガニック商品を探してお土産とする事で、これらの規制を心配することなく、お土産として持ち帰ることが可能ですので、その点もお土産選びの参考にしてください!

 

 
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