ローフードとドライフルーツ(その2)

ローフードとドライフルーツ(その1)では、ローフードとはどんな食べ物なのかをご紹介しました。今回は、その続きで、ローフードという食事法を取り入れる際の注意点とローフードダイエットについて、ご紹介します!

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まず、ローフードの特徴である、酵素について理解しましょう!

酵素の多い食品

  • 炭水化物分解酵素:大根、りんご、レモンなど
  • タンパク質分解酵素:バナナ、パイナップル、セロリなど
  • 毒素排出、デトックス効果:オレンジ、きゅうり
  • 糖質分解酵素:アボカド、スプラウト(ブロッコリ−、マスタード、大根などのアブラナ科の野菜や、豆類の種子を発芽させたもの)
  • その他多くの発酵食品にも含まれる:納豆、みそ、麹、ぬか漬けなど

 

♥ 酵素を効果的に摂取するには…

 

  • 酵素は48℃以上で加熱すると死んでしまいます!

48℃で2時間、50℃で2分、53℃で20秒で加熱調理することで酵素は死んでしまいます。

  • すりおろして、たくさんの酵素を摂取しましょう!

加熱調理していない野菜や果物をそのまま食べるよりも、それらをすりおろして食べることで、吸収できる酵素の量が何倍にも増えちゃいます!

 

  • 酵素の摂取は、継続して効果が感じられるでしょう!

酵素のみの摂取を考えて、生野菜、果物のみの摂取をして、肉や魚や乳製品を取らないという食事方法は大変危険です。効率よく、食物の持つ酵素を摂取する事が大切と理解しましょう!

 

  • 酵素の種類による食べ合わせ、順番も大切です!

消化をスムーズにするための順番も大切です。そして、一緒に食べることによって、消化がスムーズに進まないこともあるので気をつけましょう。

  • 好転反応を乗り越えられれば、効果的に感じられるでしょう!

カラダが必要な野菜や果物を摂取し続けることで、体内では修復をしようといろいろな部分で変化が生じます。その変化には、頭痛や疲れ、下痢、鼻水などさまざまな反応が起こりますが、これは好転反応と言われるものでカラダが内部で変わろうとし始めた証拠です。これらの症状は人それぞれに違い、期間も状態も、いままでの蓄積された体内の毒性や、その量によって異なります。この反応を上手に乗り越えることが必要です。

  • ローフードによる食事方法は医療行為ではありません

この食事法を取り入れることによって、健康になることはいろいろな研究報告から証明されていることではありますが、病的な部位を排除できる、または、正常な働きに戻すということは証明されていません。治療を目的とする食事療法ではないので、そう言った治療を執拗とされる場合は、専門の医療機関への相談が必要です。

  • ローフードの摂取でデトックス効果は期待できます!

ローフードの摂取による、デトックス効果で、カラダの毒性を排出できるローフード。しかし、ローフードは体を強くするには十分ではありません。ローフードに頼りすぎる食生活は、危険です。どんな食事も、ある1つの食品に偏ることは体内のバランスを崩す恐れがありますので、バランスの良い食事が大切だということを忘れずに、ローフードの摂取をお試しください。

 

ローフード初心者の方におススメしたいのが…

ローフードでダイエット法です!

このダイエットは、ずーっと続けてローフードを食べるというものではなく、週末を利用して、カラダの中の老廃物を排出しようというダイエットです。

 

金曜日の夜から、日曜日の夜の食事で、ローフードを食べる「週末限定ローフードダイエット」!!!

  1. 金曜日の夜
  2. 土曜日の朝
  3. 土曜日の昼
  4. 土曜日の夜
  5. 日曜日の朝
  6. 日曜日の昼
  7. 日曜日の夜

計7回の食事を、集中的にローフードを摂取して、週末限定で取り組むものです。

この週末限定の食事を実践した後、まだ続けられそうだとなったら、その後も1週間から10日間続けてみることをおススメします。新陳代謝がアップし、全身のむくみが取れ、お腹ラインもすっきりすること間違いなしです!!

 

この続きは次回へ…

 

 
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