スーパーフルーツ de ドライフルーツ(その1)

みなさん、ドライフルーツについては、いろいろな栄養素が多く含まれている優れものだということがお分かりいただけたかと思いますが、世界を見渡せば、さらにスゴーいフルーツがあったのです!!!

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その名も…「スーパーフルーツ」!!!

どこかで聞いたことがあるー!!という方もいるかもしれません!このスーパーフルーツという言葉をご存知だった方、または既にご承知で、毎日食べようと心がけていらっしゃる方は、さすがです!!

聞いたことがないワーという方もご安心ください!ここで一緒に学んでいきましょう!

そして、スーパーフルーツの多くが、ドライフルーツになっていることに注目していただきながら、どんなフルーツがスーパーフルーツなのかご紹介したいと思います!!

では、さっそく…

スーパーフルーツとは?

スーパーフルーツとは、抗酸化物質、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど多くの栄養をたくさん含んでいる果物のことを言います。ただの果物ではなく、スーパー(すばらしい)果物という意味です。専門家によると、成人が毎日食べる果物の量を200gと推奨されていますが、それをスーパーフルーツから摂取すれば、健康なカラダを維持できると期待されています。

では、スーパーフルーツにはどんな果物があるのでしょうか?

  1. アサイー

抗酸化物質の含有量は、フルーツではナンバー1とも言われる、アサイ。ブラジルなどアマゾン地域を原産とするヤシ科の植物です。果実の見た目はブルーベリーに似ていることから、英語ではアサイベリーとよばれることもありますが、植物学的には、ブルーベリーなどのベリーとは似ておらず、ヤシ科の植物で、正しくは、植物名はアサイー・パームと表記し、その果実をアサイーと呼ぶのが一般的です。

アサイーは非常に栄養価が高く、アサイー100gに含まれるポリフェノールはおよそ4.5gでココアのおよそ4.5倍、ブルーベリーのおよそ18倍と言われています。また、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウム等も豊富に含まれた、まさにスーパーフルーツの代表選手です!

抗酸化物質が多く含まれているアサイーですが、その抗酸化力とは、老化や病気等に抵抗する力のことを抗酸化力と言い、その作用を抗酸化作用と言います。カラダの中で、細胞が酸化する=老化する、または傷つけると同じ意味として捉えられているので、酸化を防ぐ=老化を防ぐとなるのです。抗酸化力は、体を若々しく健康に保つ効果があり、ポリフェノールやビタミンC、やビタミンEがその働きをすると知られています。

アサイーには、ポリフェノールはもちろんのこと、ビタミンCもふんだんに含まれており、トータル的な抗酸化力が、他の果物よりはるかに高いことで多くの国で健康な体を作るためにアサイーを使った健康食品が人気となっています。

しかし、アサイーは種が非常に大きく、可食部は全体の5%ほどしかないため、フレッシュ(生の)フルーツとして食べることは原産国ではない私たちにとってはさらに難しく、フリーズドライ化されたアサイーパウダーやピューレが人気の商品となっています

 

2. りんご

りんごもスーパーフルーツの1つなんです!!りんごには、食物繊維が多く含まれ、皮には抗ヒスタミンや抗炎症作用などのアレルギーに対して抵抗する作用がある抗酸化物質、クルセチンが含まれています。またクルセチンはコレステロールを低下させたり、動脈硬化のリスクを低下させ、心臓の疾患を防ぐという働きもあり、アンチエイジングには欠かせない抗酸化物質が含まれています。また、悪性の細胞増殖に関わる酵素を阻害することから、クルセチンにはガン抑制効果も認められています

このようにりんごは、抗アレルギー、抗炎症作用、心臓病の予防などのアンチエイジング作用、ガン抑制効果など、まさしくスーパーフルーツの主要メンバーと言えるでしょう。リンゴのドライフルーツもチップスやフリーズドライタイプなどのさまざまなタイプが商品化されて、人気もありますね!

 

次回は、さらに多くのスーパーフルーツをご紹介していきます!

お楽しみに!!

 
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