ドライフルーツはダイエットにピッタリ!でも食べ過ぎには注意!!(その2)

ダイエッターに知っていただきたい、ドライフルーツの正しい食べ方と注意点の続きです!

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ドライフルーツはさまざまな種類があるので、それらをバランス良く取り入れることが最も大切なのですが、ナッツ類を食べるときは…?

  • ナッツ類のドライフルーツを食べるときは、10g程度を目安に食べると良いでしょう。例えば…
  • アーモンド8〜9粒分が10g で59kcal
  • カシューナッツ6〜7粒分が10gが58kcal
  • くるみ むき身の実が1/2個分なので、それを3つ分が10gで67kcal
  • マカデミアナッツ5粒分が10gで72kcal
  • 落花生(殻付き)約6個分くらいの11粒程度が56kcal

です。ナッツ類に含まれるオメガ3脂肪酸というのが健康に良い油で、注目されています。ナッツ類をダイエット中に食べる場合は、おつまみ用にフライ調味されたものではなく、ローストされたものを選ぶようにしましょう。調理油で揚げたものは、カロリーが高くなるだけではなく摂取できる栄養素にも変化が出てしまいます。

 

ナッツ類も、種類が多くほんの一部をご紹介しましたが、かぼちゃの種、ヒマワリの種など種類を入れたら、栄養価もカロリーも異なります。

 

  • ドライフルーツの良い点は、そのフルーツ本来の栄養が凝縮されている点です。それぞれの栄養価をチェックして、その日の体調や、日頃から気になるカラダのお悩みポイント、例えば肌荒れ、ニキビ、便秘、貧血、イライラ、疲れなどを考えて、その症状に適したドライフルーツをチョイスするのが正しい方法です!!
  • ドライフルーツはさまざまなアレンジも可能です。そのアレンジ方法でおススメなのが、タンパク質が豊富なものと組み合わせるのがおススメです。低タンパク低脂肪の鶏のささみ、豚のヒレ肉などと組み合わせて料理すれば更にバラエティーに富んだドライフルーツの摂取ができるでしょう。また、ドライフルーツを料理に使おうとすると、いろいろな手間がかかることもありますので、ドライフルーツをデザートとして、メインの食事は低タンパク低脂肪の鶏のささみや豚のヒレ肉にするというのでもバランスの良い食事となりますね!
  • ドライフルーツをアレンジする一番の簡単な方法は、朝食にドライフルーツを入れてコーンフレークを食べる、ホットケーキに混ぜ込んでみる、蒸しパンに入れてみるなど、朝食で食べることが多いメニューの中にドライフルーツを取り入れてみることがおススメです。そして、一日3食きちんと食べることがダイエットの基本です。1日1200kcal程度が最低でも必要な摂取カロリーとされているので、朝、昼、夜の食事のバランスを考えて、ドライフルーツを取り入れてみましょう。 
  • ドライフルーツにはさまざまな製造工程があり、自宅でもできる事をご紹介してきましたが、商品となっているものの中には、オイルたっぷり、お砂糖たっぷりというあまりダイエットには向かないようなドライフルーツもたくさんあります。お店で買う時は、オイルコーティングのない、砂糖漬けされていないものを選びましょう。 
  • お砂糖が入っていないから、添加物も入っていないから、オイルコーティングでもないからと言って…食べ過ぎてはいけません!食べ応えもあって、ガムを噛むような感覚でついつい食べ過ぎてしまうドライフルーツもあります。食べ過ぎては、ダイエットの意味がありません、おいしいからと言って食べ過ぎには要注意です!

 

最後に、ダイエッターのみなさん!

ドライフルーツだけに頼っていても、健康でキレイなカラダは手に入りません!!甘—いバターたっぷりのお菓子をちょっと我慢する替わりに、ドライフルーツをおやつとして食べてみたり、朝ご飯に簡単ドライフルーツアレンジ料理を取り入れて見たり、さまざまなアレンジをして、種類が多いドライフルーツを存分に楽しんでください!

ドライフルーツはダイエットにピッタリ!でも食べ過ぎには注意!!(その1)の記事へ

ローフードダイエット中におすすめなレシピ集の記事へ

 

 
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